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LIFE IN THE UKについて

このテストをパスすれば、永住権や市民権が得られることになります。

前回の記事で述べたように、英国内での一般常識(歴史も含む)なんですが、このテストは24問あり、そのうち、18問正解すればいいのです。つまり6問間違えても大丈夫。

こう聞くと、そんなに難しくなさそうでしょ。ある程度の常識と、英国内の知識や、英語が話せるまたは、理解出来る人にとっては、私ほど苦労しないかもしれません。

が、歴史あたりは、なるほど、へーって興味があったんですけど、政治や法律などについては、難しいし、言葉も専用用語だし、ひぃーーーーpoutとなっていました。

ヒゲさんは、テキスト本を丹念に2回読み、問題集をやり、それで一発合格。

私の場合、勉強時間が長かったわりには、身になっていなく、問題集に重点を置いてしまい、テキスト本をさらっと読んだだけ、それも一回目不合格の一因だったと思います。本番のテストには、問題集と似た問いというよりも、違う角度からの問い、そして、言いまわしが異なり、私は一度目も、二度目もかなりパニックに陥りました。

が、一度テスト経験してあったのは良かったです。一度目程の緊張(倒れるかと思ったくらい)はありませんでしたが、やはり、問題が理解しづらく、あんなに勉強しても駄目なのか。また再テストだなーと、係りの人の元へ向かったのです。すると、名前を告げると、

「パスしたよwink」という嬉しい答えが返ってきたのです。

プリントされた用紙にサインして、用紙を受け取り、苦しかった日々に終わりを告げたのです。とはいえ、二度目にしても、よくわからなかったので、どうしてパス出来たのか、何かの間違えではないかと、会場を後にしてからも、喜びと不安で一杯でした。どこまで心配症なんだかcoldsweats01

問題を載せるつもりでしたが、なんだか長くなってしまったので、次回にまたmemo

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